地震にも強い屋根とは

地震に強い屋根ってありますか?

そうしたご質問を受ける事があります。そもそも何故地震が起こると屋根が崩れてしまうかというと、屋根自体の重量が重いことによって、地震が発生した時には最も高い位置にある屋根が大きく揺れてしまいます。そのことで建物を壊してしまったり、屋根の重さで建物が倒壊してしまったりするのです。
「地震に強い屋根」とは建物の構造に負担を軽減された屋根といえますので、軽量の屋根材を使ったほうが地震には強いと言えます。

そんなに頻繁に屋根のリフォームは出来ないですが?

ほとんどの方が屋根を大規模にリフォームすることを望んでおられません。しかし、地震が心配な方は簡単に耐震工事をすることが出来るんです。それがガイドライン工法による耐震工事なんです。ガイドライン工法は、耐震性と耐風性を飛躍的にアップさせる工法のことで、この工事をしておくことで震度7に耐えられる性能を得られると言われています。
もし、貴方の家の屋根がご心配なら、ぜひ一度ご相談下さいませ。

ガイドライン工法についてのご紹介はこちら⇒ガイドライン工法

地震イメージ

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