外壁リフォーム

外壁はどれくらいもつの?

外壁塗装リフォームのタイミングの見極め方をご紹介します。

見極めポイントは、外壁の劣化のサインを見逃さないことです!上手に見極めて、大切な我が家をいつまでも美しくしましょう。得にするポイントは、ほかの部分とまとめてリフォームをすることです。例えば外壁塗装リフォームでは、2階建てならほとんどの場合足場を掛けます。
この足場費用は、20万円と意外と高額なんです。つまり足場を必要とする工事とまとめてやることがお得なリフォームのコツなんです。

外壁リフォームのタイミングは?

年月によって外壁の塗装が剥がれると住宅の寿命が短くなります。外壁リフォームは早めに対応すること!これが大事です。
一般的な外壁リフォームは10年に一度と言われていますが、そこまでもたずにリフォームが必要なお家も多くあります。お家の外壁が何で施工されているかを把握することが大事です。

○モルタルの場合(8年〜12年)

塗装をしていないモルタル壁は年数が経つとヒビ割れが多く発生します。またモルタル壁自体の石灰成分が抜けて砂状になってきたら要注意です。触ってみてバラバラと砂が落ちればお手入れの必要ありです。

○塗装の場合(8年〜10年)
塗装の場合は壁にヒビが入ると水の進入を許してしまいます。
また塗装そのものも劣化していくので、触ってみて指に白い粉がつく場合はリフォームの必要があります。

○窯業サイディングの場合(10年〜30年)
窯業サイディングとはパネルの継ぎ目をコーキングして防水性を確保した施工のことです。

しかしコーキング自体が劣化して漏水する場合もあります。コーキングにヒビや剥離がおきていればリフォームの必要があります。表面塗装も劣化していきますので、塗装の場合のように触ってみて指に白い粉がつく場合はリフォームの必要があります。
○金属サイディングの場合(10年〜30年)
サビなどが見つからない場合お手入れの必要はありません。表面塗装に劣化が見られる場合はリフォームの必要があります。
○タイルの場合
タイルの場合はヒビ・剥離が起きている場合にリフォームの必要があります。。


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